ネット銀行の預金商品

銀行で扱っている預金商品って、ホントいろいろな種類がありますよね。

独身時代はあまり昼間に銀行に行けませんし、種類も普通預金と定期預金くらいしか知らなかったんですけど、結婚した後ぐらいに、ネット銀行がどんどん出来はじめまして、こちらなら家に居ながらパソコンでログインして預金商品を見たり、預けたりということが出来るようになったので、それからだんだん預金商品について知っていきました。

ネット銀行だと、外貨預金というようなちょっと店頭では勇気がいるような預金も、簡単に組めちゃいますよね。投資信託やFXは、元本が減るかもしれない商品は嫌という方も多いかなと思います。

定期預金でなるべく高い金利で預けられるところを探していた時期がありました。
一定期間は中途解約できないけれど、その間高い金利で預けられる仕組預金というような商品もあるんですよね。各ネット銀行、いろいろな期間や金利で出しています。

普通預金でも、特別金利がついて高金利になるような商品もあるので、そういったものを探せば、すぐにおろせなきゃいけないお金でも、殖やせますよ。

預金商品を知る~普通預金について

各銀行が最近は様々な金融商品を提案してくれるようになりました。

しかし、意外と私たちにはわかりやすくはない預金商品も数多くあります。
ここでは、基本中の基本ともいえる普通預金について紹介しましょう。

我々にとって最も身近な預金商品である普通預金。しかし、普通預金と言っても数種類あります。

普通預金(総合)とは。
自由に預け入れ、払い戻しが出来る預金です。毎日の残高に応じて金利が付与され、6ヶ月ごとに金利が口座上に入ります。しかし、定期預金に比べ、金利は低く設定されています。

決済用普通預金とは。
ペイオフが解禁したことにより新たに誕生したのがこちらです。銀行が破綻した場合、1000万円と金利部分しか補償されないのですが、この決済用普通預金の場合、全額が補償されます。
特徴としては、預け入れ額に関わらず無金利であること、口座維持手数料が存在する金融機関もあることです。

しっかりこれらのことを知った上で、金融機関を利用することは大切なことでしょう。
ぜひ口座を開設する場合も目的に沿って行うのが良さそうですね。

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